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九州自動車道のゴルフ場、ゴルフコースの一覧

写真
コース名
料金
高速道路/IC名
申込
阿蘇ハイランドゴルフコース 6650円
九州自動車道/熊本IC37km
2007年4月、クラブハウスに天然温泉が誕生。ひのき風呂の内湯と石積みの露天風呂、さらに男性浴室にはサウナも完備しいる。温泉はもちろん源泉かけ流し。
矢部ゴルフクラブ 5500円
九州自動車道/御船IC19km
丘陵コース。標高450mの高原にあり、夏は熊本市内より気温が4~5度も低く快適。フェアウェイには高原特有の大きなうねりがある。距離は長い方ではないが、2打・3打のライが難しい。アウトはインより長いがロングホールは短め。出だしのミドルをまとめられれば好スコアも期待できる。インは12番のロング。13番のミドルがキーホール。
菊池カントリークラブ 6000円
九州自動車道/植木IC25km
丘陵コース。フェアウェイの広い豪快なコースで、特にミドルが長い。バンカーは少なめだが砲台グリーンが多いので、2打以降のショットが難しい。アウトは杉や桧にセパレートされ、セカンドが打ち上げや打ち下ろし等変化するのでスコアはまとめにくい。インは松を中心とした自然木が多く2打目はフラット。比較的短いロングでスコアをまとめること。
球磨カントリー倶楽部 5300円
九州自動車道/人吉IC12km
ゆるやかな丘陵コース。丘の連なりを切り開いて造成されているのでコース全体にゆるやかなアンジュレーションがある。距離は長く広いフェアウェイとあいまって豪快なプレーが楽しめる。OBも目立たないので多少の曲がりは心配しないですむ。特にミドルホールが長いので飛距離は必要だ。バンカーは独特の型でグリーンもアンジュレーションがある。
玉名カントリークラブ 9500円
九州自動車道/菊水IC7km
広大な緑となだらかな起伏が特徴の丘陵コース。自然林を可能な限り残した自然尊重の設計!心落ち着く緑の香りを満喫できる。ゆったりとレイアウトされたホールは完全セパレートタイプで、アップダウンの少ないフラットな設計で、比較的長めのミドルを配した18ホールは、セカンドショットと絶妙のアンジュレーションを持つグリーンでのパッティングがスコアを左右する。
肥後カントリークラブ 6300円
九州自動車道/益城熊本空港IC18km
丘陵コース。阿蘇有明海を見渡す起伏のおだやかなコース。松や杉などで完全にセパレートされている。アウトはストレートなホールが多く、打ち上げ打ち下ろしは2ホールのみで、適度な起伏がある。インはフラットなホールが多いが距離がある。18番はグリーン手前にクリークがあるので要注意。全般的に戦略性に富み、各ホールごとに個性があって面白く、グリーンは好評だ。アプローチ、パットなどに慎重なよみが必要だろう。
グランドチャンピオンゴルフクラブ 9500円
九州自動車道/熊本空港益城IC15km
丘陵コース。阿蘇山の麓に展開する雄大なコース。起伏が少なく点在する池がアクセントとなっている。アウトはフラットで林によって完全にセパレート。林間風の趣がある。5番グリーンの手前と左は池。インも林に囲まれているがアウトよりも起伏はある。池がかからないのが2ホールで特に13番と17番の奥の池には注意すること。グリーンはベントの1グリーンで年間を通じて速いパッティングを満喫できる。
くまもと中央カントリークラブ 9000円
九州自動車道/熊本IC14km
丘陵コース。樹木が多く残されておりフラット。距離もある上に、深くて数多いバンカーなどでグリーンまわりには変化がつけられている。アウトは2番がやや打ち下ろしだが距離が長い。8番・9番はミドルだが距離があり、特に難しいホール。インはアウトより起伏がある。グリーンは受けているが転がっては乗らない。16番ショートホールはグリーン手前に高い樹木があり、一度はプレーヤーが度肝をぬかれるホール。
高遊原カントリークラブ 6400円
九州自動車道/熊本IC14km
丘陵・林間コース。雄大な自然を一望できる高遊原台地に展開している。全体的にフラットなコース。スコアメイクのポイントは、ミドルホールを上手にまとめること。アウトは林間丘陵コースで、やや起伏に富む。特にグリーン周辺はクセもの。インはかなりフラット。フェアウェイが重要なカギといえる。名物ホールは1番。
くまもと城南カントリークラブ(城南GC) 9500円
九州自動車道/松橋IC4km
丘陵コース。コース全体の高低差が少なく、極力ブラインドを排したホールが続く。フェアウェイも広く、造形的にも素直なものが多く穏やかな印象を与える。しかし微妙なアンジュレーションが曲者で、何よりもほとんどのホールが池絡みの上、距離が長い。かなり歯応えのあるコースになっているため、アベレージクラスには苦しいホールが多々ある。ウッドやロングアイアンを使うケースも多く、寄せワンのテクニックも大いに活用したいところ。14本のクラブを全部使うコースでもある。

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